香山 哲
2025年7月刊行
四六判(127mm×188mm)・116ページ
定価(本体価格2,000円+税)
ISBN978-4-910790-20-6 C0093
考え続けよう。世界を知るために
小説に登場するのは、スノードームの中のオブジェたち。オブジェたちの間に流れた「滅亡の噂」について、話し合い、考え続ける、小さな世界を描いた哲学的寓話。
「考えるとは何か」「その先に何があるのか」。そんなことに興味があるすべての人に読んで欲しい1冊です。
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著者プロフィール
香山哲
漫画やコンピューターゲームやエッセイなどを制作。『香山哲のファウスト1』が2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員推薦作品に入選。『心のクウェート』が2017年にアングレーム国際漫画祭オルタナティブ部門にノミネート。不可思議移住エッセイマンガ『ベルリンうわの空』が2021年に『このマンガがすごい! 2021』(宝島社)オトコ編10位にランクイン、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品に入選するなど、大きな話題に。著書に漫画の新連載計画を練る過程を描いた『香山哲のプロジェクト発酵記』『レタイトナイト』など。
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